病院のご案内

医療体制(流れ)

「地域と一体、患者様と一体」を理念に掲げ、急性期から在宅まで保健・医療福祉を三位一体として提供している秀公会。その中核であるあづま脳神経外科病院は、平成17年から、新たに循環器内科、心臓血管外科、小児科の機能などを加えて、脳、脊髄と循環器の専門病院へと新たなスタートを切りました。

 超急性期脳梗塞に対するt-PAの静脈内投与による脳血栓溶解療法が実施できる診療体制を確立し、平成20年4月からt-PAの静脈内投与による脳血栓溶解療法を開始しております。現在は、既に脳卒中急性期の放射線検査(CT,MRI等)及び臨床検査の24時間対応と脳卒中急性期の外科的治療の24時間対応が可能です。あづま脳神経外科病院の病床数は168床で、うち一般病床108床、療養病床は60床です。一般病床は急性期病棟が60床で平均在院日数が17日となっており、残りの48床は特殊疾患療養病棟になっています。医療型療養病床60床は回復期リハビリテーション病棟となっており、平均在院日数は61日です。リハビリテーションは急性期リハビリテーションと回復期リハビリテーションに重点化し実施しています。特に急性期リハビリテーションは発症翌日から実施し、急性期リハ、回復期リハ共に365日間休むことなく実施しています。これら急性期、回復期を支える形で居宅介護支援事業所、入所100床の老健施設、40名の通所リハビリテーション、訪問看護ステーション、ヘルパーステーション、訪問リハビリテーション、小規模多機能型居宅介護事業所などが併設されており、急性期から在宅までの切れ目のないサービスを提供することができます。

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