病院のご案内

救急医療

救急医療体制

救急医療イメージ 救急への対応では、これまでは脳神経外科を中心とした体制でしたが、脳と心臓 に特化したサービスの提供を行うために、現在は脳神経外科と循環器内科がタッグ を組んで救急での受け入れ体制を整備しています。脳神経外科が当直の時には循環器内科が、循環器内科が当直の時は脳神経外科がバックアップする体制を敷いてお ります。いつでも誰でもどのような患者様でも「ハイ!どうぞ」と気持ちよく引 き受ける事が当院が目指す救急医療です。

 

救急医療の使命

 救急医療は医療の原点であり、この初期治療が生命維持及び社会復帰に重大な影響を及ぼすことを認識し、突発した傷病に対して、何時いかなる条件下でも迅速・的確に診断し重症度判断を行い、地域救急医療の質の向上に貢献します。

救急医療の方針

  • 24時間診療体制のもとに何時いかなるときでも適切な対応を行います。
  • 1次〜3次までの救急医療を行います。
  • 来院する全ての救急患者を依頼されたら「ハイ」と答え、快く受け入れ決して断りません。
  • 一人の救急患者に対し、関連する全ての部署が係わりを持ち初期対応にあたります。
  • 他の専門分野の傷病である場合や多発性外傷で当病院の専門分野以外の専門的治療が優先される場合は、初期治療を施行し、患者又は家族の希望を聞いた上で希望病院又は連携病院へ紹介いたします。
  • 救急搬送された患者が脳死状態にあって患者本人が臓器提供のドナーカードを所持していた場合は遺族の意思を確認いたします。
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