ごあいさつ

病院長 泉 一郎
病院長
泉 一郎
日本脳神経外科学会 認定専門医

院長経歴
1986年 福島県立医科大学卒業
1997年 あづま脳神経外科病院 勤務
2011年 あづま脳神経外科病院 副院長
2013年 あづま脳神経外科病院 病院長

当院は脳の病気で困っている人たちのために前理事長が1984年に開設したものです。当初は脳神経外科診療を中心に行ってまいりましたが、2000年以降では介護保険サービスの提供に老健施設を併設して、脳卒中治療の急性期から在宅まで一貫した医療サービスを地域住民のみなさまのために提供して来ました。

2005年からは新たに心臓血管外科、循環器内科、小児科の機能などを加えて、脳、脊髄と循環器の専門病院へと新たなスタートを切りました。その後も福島市に隣接する伊達市に「ほばらクリニック」を開設し、標高700メートルの阿武隈山系にある人口6000人の高齢者比率の高い飯舘村の診療所に医師を派遣してへき地医療を展開してきました。へき地医療への貢献が認められて社会医療法人の認定を受けております。

2011年の大震災は当院にとっても大打撃で、看板としてきた急性期の脳神経外科診療の診療体制が不十分な現状であります。また、放射線量の高い飯舘村の全村避難でクリニックの運営が困難になるなど、当院ではダブルパンチを受けてしまいました。しかし、県立医科大学との提携など地域連携を強化して診療を継続するとともに、飯舘村民の方々へは当院での外来診療の継続、甲状腺外来の設置、ホールボディカウンターなどを導入して村民の健康を守るべくサービス提供を行っております。

私たちのこれまでの活動の継続は地域のみなさまに信頼を得ていると自負しており、病院の運営環境は容易でない現状でありますが、当然ながら今後も患者さんに納得いただけるような診療の質の維持に努力していく次第ですので、どうぞご指導よろしくお願いいたします。

施設概要

施設概要

名称 あづま脳神経外科病院
所在地 福島県福島市大森字柳下16番地の1
開設者 社会医療法人 秀公会
院長 泉 一郎
ベッド数 168床
・急性期病棟60床
・回復期リハビリテーション病棟60床
・特殊疾患病棟48床
診療科 脳神経外科、心臓血管外科、循環器内科、リハビリテーション科、
神経内科、内科、外科、消化器内科、小児科
職員数 273名(平成27年4月現在)
救急告示 二次救急病院(救急医療病院群輪番制)

施設基準取得一覧

入院料 一般病棟7対1入院基本料
入院料加算 重症者等療養環境特別加算
診療録管理体制加算2
救急医療管理加算
退院調整加算1
医療安全対策加算2
医師事務作業補助体制加算2(25:1)
療養環境加算
救急搬送患者地域連携紹介加算
救急搬送患者地域連携受入加算
患者サポート体制充実加算
感染防止対策加算2
データ提出加算2(200床未満)
急性期看護補助体制加算(25対1,5割以上)
看護職員夜間配置加算
病棟薬剤業務実施加算
特定入院料 特殊疾患病棟入院料 1
回復期リハビリテーション入院料 1
(リハビリテーション充実加算、体制強化加算)
指導管理等 薬剤管理指導料
開放型病院共同指導料
地域連携診療計画退院時指導料
ニコチン依存症管理料
小児科外来診療料
医療機器安全管理料1
地域連携診療計画管理料(脳卒中)
夜間休日救急搬送医学管理料
がん治療連携指導料
在宅医療 在宅時医学総合管理料又は特定施設入居時等医学総合管理料
画像診断 単純MRI撮影(1.5T)
CT撮影(マルチスライス型16ch以上64ch未満)
検査 植込型心電図検査
検体管理加算(I)
リハビリテーション 脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
運動器リハビリテーション料(I)
呼吸器リハビリテーション料(I)
手術 医科点数表第2表第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術に関する施設基準
大動脈バルーンパンピング法
ペースメーカー移植術、ペースメーカー交換術
植込型心電図記録計移植術及び植込型心電図記録計摘出術
経皮的冠動脈形成術
経皮的冠動脈ステント留置術
輸血 輸血管理料II
輸血適正使用加算
食事療養 入院時食事療養費(I)

組織体制

あづま脳神経外科病院外観

病院組織図

病院組織図

委員会組織図

委員会組織図