地域医療

地域とのコミュニケーションを重視し、より地域に密着して医療を展開。地域完結型のヘルスケアネットワークを形成し、急性期から在宅まで医療・保健・福祉を三位一体で提供します。


いいたてクリニック

人口約6,200人。福島県の北東部に位置し阿武隈山系北部の高原に開けた自然豊かな飯舘村に、村からの依頼を受け、指定管理者として公設民営の多機能型複合施設、いいたてクリニックを2010年4月オープンします。

ドクター募集

地域医療の充実・発展は、献身的に医療に従事する医師の存在なくしては実現することはできません。地域のためにチーム医療を指揮・牽引するドクターをあづま脳神経外科病院では求めています。

 

あづま脳神経外科病院は、脳と心臓とリハビリテーションに特化した専門病院として、地域オンリーワンを目指しています。

地域医療のビジョン

ワンストップサービス 健康の回復から維持まで、ひとつの病院で完結させます

ワンストップサービスわざわざ遠くの大きな病院に時間をかけて通わなくとも、最寄の病院で治療が完結することが患者様にとって精神的・労力的な負担の軽減となります。そこで、入院から在宅にいたるまで、健康の回復・維持はもちろん、病気の予防を含め、一人の患者さんにとって身近にある一生付き合える医療・介護施設となるよう、サービスを展開していくことが必要です。そのために当院では施設や人員体制の十分な整備を行っています。

医療と介護の融合 医療と介護を一体化する取り組みを維持していきます

医療と介護の融合急性期から在宅までサービスの充実を図るとともに地域連携を強化し、医療と介護を別々に提供するのではなく、それらを一体のものとしてスムーズに提供していくことが地域医療を考える上で非常に重要になっています。新しい技術の導入や、効率性・専門性を高めながら、専門職種間の連携体制を強化することで、より円滑で一体的な医療と介護を提供していくように努めています。

予防と早期発見 地域住民の健康意識を高め、病気の予防と早期発見につなげます

予防と早期発見健康の回復や維持だけでなく、病気にならないようにするためにはどうすれば良いか、また、万が一病気になった際にいち早く気づき治療へとつなげるか地域の人々に知ってもらうことが大事です。あづま脳神経外科病院では、健康教室や講演会、健康診断や脳ドックなどの受講・受診を促進していくことで、地域住民の健康への意識を高めるとともに、地域の健康に貢献していきたいと考えています。

いいたてクリニックに期待を寄せる村民の声

鴫原忠夫さん

鴫原忠夫さん

村に医者がいるという安心感がある。バスに乗って隣町の病院に行かずに済むのはうれしいこと。昼夜問わず、非常時に対応してもらえるようになればいい。

松林りかさん

松林りかさん

1歳と4歳の子供がいるので小児科の開設を望みます。また、気軽に問い合わせができるといいですね。それに、近くに病院があると自分も行きやすくていいかもしれません。

熊谷清さん

熊谷清さん

今までの診療所ではリハビリ環境がなかったので、リハビリができる病院だといいですね。医療の整備は住みやすさにもつながるので病院には大いに期待しています。

高橋みほりさん

高橋みほりさん

これまでの診療所では看てもらえる病気に限りがありましたが、診療の幅が広がり安心しています。子供のための小児科と、女性のために産科・婦人科もあると助かります。

地域住民の健康を、ずっと見守っていくために診察や治療だけで終わりなのではなく、健康を回復するために、健康を維持していくために地域のひとりひとりに何が必要かを考えていくことが必要です。それを実現するためには、地域連携や医療環境の整備はもちろん、スタッフ体制の充実、つまり地域医療の発展のためにチームを牽引する医師は不可欠です。あづま脳神経外科病院では、地域医療への意識が高く、地域と共に歩むことのできる医師を募集しています。

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